「中山道を歩く〈下〉―中山道六十九次・街道宿場ガイド〈下〉 (学研M文庫)」販売店・購入・ショップ情報。横山 正治学習研究社

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中山道を歩く〈下〉―中山道六十九次・街道宿場ガイド〈下〉 (学研M文庫)

横山 正治学習研究社

学習研究社

 

中山道を歩く〈上〉―中山道六十九次・街道宿場ガイド (学研M文庫)

横山 正治学習研究社

学習研究社
街道関連書籍にありがちなハイライト部分だけの紹介ではなく、連続した道としての中山道を案内する実用的な資料です。上巻は江戸・日本橋から信濃・本山宿まで、下巻は木曽・贄川(にえかわ)関所から京・三条大橋までを収録しています。 全行程に渡って25000分の1地図が掲載されてるので、当日歩く分の地図ページをコピーするだけという手軽さであり、 中山道歩きにとって決定版的書籍です。

 

新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)

東海道ネットワークの会講談社

講談社
¥ 780
通常24時間以内に発送
この夏、実際この本を使って旧東海道を旅しました。
自転車で、しかも京都から東京に向かっての旅でしたので、本来の使い方ではなかったのかもしれませんが、
ルート図を参考に、それぞれの街道沿いの名所等も写真に納めながら楽しく旅ができました。
コンパクトな大きさと、適度な説明で使い便利という点ではとても有効でした。

ただ、上述したように逆から進んでいったためときどき道を間違えることがありました。
特に東京側から見て「つきあたりを右」といった記載箇所ではよくルートをはずれてしまい
旅の後半はそういった箇所では逐一とまって確認して進みました。

とはいえ、旅が終わってぼろぼろになりながらもこの夏の大変よい思い出づくりに貢献してくれました。
きっとこの本を相棒に旅に出られる方がまだまだ出てくるだろうと思います。
(峠越えなどは徒歩で行かれることをおすすめします・・・自転車をかついではとても大変でした)

 

「伝統の町並み」の歩き方―日本各地に残る国宝級の町61 (プレイブックス・インテリジェンス)

保岡 孝之青春出版社

青春出版社

 

種村直樹の新汽車旅相談室〈変更・トラブル・雑学篇〉

種村 直樹自由國民社

自由國民社

 

名城巡礼―探訪・桜の城 (ぶんか社文庫)

志茂田 誠諦ぶんか社

ぶんか社

 

消えた街道・鉄道を歩く地図の旅 (講談社プラスアルファ新書)

堀 淳一講談社

講談社
ええと、この本で紹介されている道では、塩の道は行ったことがあるかな?ボクも名所旧跡はなるべく避ける人力移動の旅をするので、こういうその道の大先輩の本は非常に好きです。やってる本人は気分良く歩ければそれで満足しちゃうんだけど、それじゃあ紀行文にならないので、どうやってそういうことをしない人を楽しませるか、っていうのがライターの力量なんですが、堀さんの作品は知的な部分と感覚的な部分のバランスが取れていているのが素晴らしいです。この本は、廃線歩きと旧道歩きっていう、この手の旅の代表的なテーマを取っ掛かりにした紀行文集なんですが、入念に事前の準備して、出会うちょっとした事から多くのものを読み取り楽しんでいく堀さんの文章は、あまり旅をしない人でも臨場感たっぷりに楽しめると思います。ガイドブックとしては必要最低限の情報しかないのですが、なに、その方がこの手の旅をやってみようという方にとっては却って親切でしょう。

 

歴史で読み解く日本遺産 (プレイブックス・インテリジェンス)

河合 敦青春出版社

青春出版社
日本の中の世界遺産とそれに匹敵するような地を紹介している本。数十ヶ所について、現在の形になった経緯や歴史の話が書かれている。数多くを取り扱っているので、1つにつき数ページしかないのが残念。もっと歴史的なことや、裏話のようなものを掘り下げて、読みたかった。ただ、ここに載っているのは素晴らしい所ばかりなので、旅の前にチェックしとくのもいいかも。

 

種村直樹の新汽車旅相談室〈汽車旅の基礎と運賃・料金篇〉

種村 直樹自由國民社

自由國民社

 

訪ねてみたい日本・かおり風景100選 (生活人新書)

環境省「かおり風景100選選定委員会」事務局日本放送出版協会

日本放送出版協会

 
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新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫) 東海道ネットワークの会 講談社 新版・完全 「東海道五十三次」 ガイド (講談社+α文庫)
この夏、実際この本を使って旧東海道を旅しました。
自転車で、しかも京都から東京に向かっての旅でしたので、本来の使い方ではなかったのかもしれませんが、
ルート図を参考に、それぞれの街道沿いの名所等も写真に納めながら楽しく旅ができました。
コンパクトな大きさと、適度な説明で使い便利という点ではとても有効でした。

ただ、上述したように逆から進んでいったためときどき道を間違えることがありました。
特に東京側から見て「つきあたりを右」といった記載箇所ではよくルートをはずれてしまい
旅の後半はそういった箇所では逐一とまって確認して進みました。

とはいえ、旅が終わってぼろぼろになりながらもこの夏の大変よい思い出づくりに貢献してくれました。
きっとこの本を相棒に旅に出られる方がまだまだ出てくるだろうと思います。
(峠越えなどは徒歩で行かれることをおすすめします・・・自転車をかついではとても大変でした)